私的ガチ恋ソング①

 

みなさん、こんにちは!今回あんまりスパンを開けずに更新です!色んな方のはてブロ見てたら私も書きたくなってきました~!

今回はタイトル通りの内容になります!

 

基本的に歌が好きで、でも聴くアーティストさんは偏ってて(同じ人しか聞かない)、根っからの夢女子(突然の暴露)な私は、よくキャラと自分の夢にイメソンとかつけてました。曲で夢とかも書いてたなあ。

とくに好きなアーティストさんは、YUKIちゃんと植田真梨恵ちゃんです。これ言うとめっちゃ身バレしそうですが、アーティストさんのダイマも含めてます!笑 このお二人については語り出したら止まらなくなってしまいますので、リンクをご参照ください。

 

植田真梨恵 - Wikipedia

YUKI (歌手) - Wikipedia

 

 どちらも歌う妖精であることに間違いない。

 

 

私は決してガチ恋ではない(つもり)ですが、俳優オタクを始めてからラブソング系をガチ恋に当てはめて考えてしまうようになりました。

そうしたらまあとくに真梨恵ちゃんの歌詞ハンパねぇ!!となりました。流石、イメソンの女王!!(ツイッターでどなたかがおっしゃってた)

そんなわけで半分以上が真梨恵ちゃんのダイマになるかと思いますが、私的ガチ恋イメソン紹介いってみようと思います!!

 

メリーゴーランド/植田真梨恵 

ブログのタイトルにもなっている曲です。(最近やっとブログタイトル付けました)

これはもう歌詞を見て、曲を聴いてほしい。

 

メリーゴーランド 歌詞

 

植田真梨恵LIVE 「メリーゴーランド」 from LAZWARD PIANO AT QUATTRO - YouTube

 

これは公式から出ているライブ映像です。

バンド形式のライブもあれば、映像みたいにピアノとアコギだけのライブもあって、映像は後者。CDになってる音源はバンドver.

 

まず初っ端の歌詞の

降りる
もうこんなメリーゴーランド

さようなら、バイバイ

もうやばいでしょ。メリーゴーランドってキラキラしてて、馬とか馬車とか、日常では決して乗れない物に乗れるアトラクションじゃないですか。

この場合のメリーゴーランドはきっと推しそのもの。若しくは推しの出てる舞台とかイベントを過ごしてる時間のことだと思います。

キラキラしてて幸せなんだけど、でも辛くなってしまう時だってある。そんな時にはもう降りる。バイバイってなっちゃう。

 

続けて

構わないでいいよ?

来ない、来ないで。

見てよ、こんなに、

なに?見てないで!

こんなものに優しくすることない

 完全なる病み期ですね。ファンサすらもうやめて。となってます。

 

そして1サビ

降りる
もうこんなメリーゴーランド
きらきらきらひかる昼は裏腹
劣等感と嫌悪感だけがともだちさ
さようなら、バイバイ
もう行って そうっとしておいて

 劣等感と嫌悪感だけがともだちさのフレーズのやばさね!!まじ語彙力!!!

私より可愛い同担いるなとか、あの子オキニだなとか、私はそんな対応してもらったことないなとかが詰まっている!!辛いやつ!!!

 

 

 もうつらいな。やめたいな。って
それならば手を切って逃げ出せるでしょうか
わかってるって。びびってるくせに
笑ってないで、この波に逆らってみろよ

 逃げられない=降りられないって自分でも分かってるの!

やっぱり好きという想いに逆らって降りられたらいいのに。もしくはもう降りる会いに行かないという想いに逆らってやっぱり好きでい続けるという想いを貫けたらいいのに。

 このどうしようもない葛藤に押し潰されそうになることもありますよね・・・。

 

 

ああこんな時間だった
ふらふら立ち上がる 朝にはわかる
回転している周期なんとかやってみるさ

 ふと我に帰ったら学校とか仕事の時間で、ああ行かなくちゃって。日常に戻って行く。こんなに病んでるのに学校とか仕事とかには行けちゃうのってなんでだろうね。

 

ぶっちゃけ前のというか、今は副推しになったとある方でカノバレを経験したことがありましてですね。その時ちょうど他のライブで大阪遠征中でして、しかも道頓堀に近いホテルに泊まってたから、パッと浮かんだ言葉が「道頓堀に身投げ」でしたからね。全然ガチ恋じゃないのに!

友達にめっちゃ連絡しまくって、後日飲みに付き合ってもらったりして。もちろん普段の仕事は何事もなかったかのようにこなすけど、ふとした時に思い出しちゃったりして、辛かったなあ。

でもなんだかんだ、ばれ方も週刊誌に撮られるという形で、その後双方から発表もあったという、許される要素がすごく多いカノバレだったので、最終的にはやっぱり好き!これからも応援しよう!と思えたので、本当に良かったです。

 

さようなら、バイバイ
またいつかきっと会うけどね

さようならバイバイをしたところで降りられないんだよね、というのが結論です。

 

 

いや、まじでメリーゴーランドはやばい。本当に病んでる時に聴くと泣いちゃいますね。

ちょっと聴いてみようかな、と思った方はぜひ聴いてみてください!そしてぜひ真梨恵ちゃんの他の曲も聴いてみてください~!!

まだまだ紹介したい曲はあるのですが、ちょっと長くなってしまったので1回しめようと思います!

ご覧いただきありがとうございました!!

 

 

 

 

推しへの手紙について

みなさん、お久しぶりです。4度目の更新になります。一つ前の記事はこれを書こうとしたら見つかったものですw

 

今更ですが、皆さんの2018年の目標はなんですか?

私は確か推しに認知されるというのを最終目標として、そのために舞台に行くたびに手紙を書く、ということを目標にしました。今までも度々お手紙は書いていましたが、毎回は書いてなかったし、公演中に1回も書かないなんてのもざらでした。

そんな私が手紙を書くあたり、色んな方のブログを参考にさせていただいたのですが、その中でこんな面白いものを見つけたので、ちょっとお題をお借りしてやってみたいと思います!

 

 

 

 

 
1.初めて渡した手紙を覚えていますか?

詳しい内容は正直覚えてないですが、どこかに下書きがあるはずです。何の舞台の時に渡したかは覚えてます。


2.封筒、便箋にこだわりはありますか?

同じ封筒、便箋を使っています。推しの好きなキャラクターとかいたらそれで書きたいなと思ったのですが、そういう情報一切ないので(単純にいないのかも)私の好きなキャラクター(スヌーピー)のものを使ってます。


3.便箋何枚くらいの手紙を書きますか?

基本は2枚。どうしてもな時は3枚。

多くても、わざわざお手紙読む時間取らせるのも申し訳ないし、沢山書いても同じことの繰り返しになる気がするのでw


4.手紙を渡す頻度はどれくらいですか?

今年からは舞台に行く時は必ず。

とは言ってもちゃんとしたレターセットで書くのは、私の初日と楽日。公演中は小さいプレゼントに一筆書きを添える程度。これはただ単に「今日も私来たよ!」アピのためです。


5.マチソワ間での手紙は書いたことがありますか?

あります。一筆書きは基本そこでさらさらっと書きます。


6.下書きを作成しますか?

まちまち。


7.下書きをする場合はどのような形式ですか?

昔は絶対ルーズリーフに書いてました!その方が手紙の内容が自分に馴染む気がして・・・。(この感覚ちょっと独特ですよね)

でもそれだと下書きに2時間、清書に1時間とか余裕でかかっちゃうので、今は時短のためにiPhoneのメモに下書きしてます。


8.下書きまたは手紙の文章を考えるタイミングはありますか?

基本は公演前と、楽日の前日。

公演中にこれ言いたい!って感想があれば、メモに残します。


9.下書きまたは本書きの履歴は残っていますか?

ルーズリーフ時代のは残ってます。

今年からはレターセットで書いた手紙も写真に撮って残してます。


10.便箋に文字を書くタイミングは決まっていますか?

渡す前日に書きます。


11.手紙を書きながら予定していたことより文章が増えることはありますか?

そんなのしょっちゅう・・・!

下書きしてても、清書しながらさらに足したり削ったりしてます。


12.時節の句や締めの句など手紙の様式に沿った書き方を心がけたりしますか?

心がけたいですが、始まりの時節の句は最早書いてません。普通に「○○公演初日おめでとうございます!」みたいに書き始めてます。


13.書かないように気を付けていることはありますか?

批判とか悪口とかかな?そんなの推しの手紙にわざわざ書く人いないとは思うけど・・・。

あとは他の誰かをsageて、推しをageる、みたいな書き方も失礼にあたるのでしないようにしてます。


14.これは必ず書いているということはありますか?

いつの公演行きます、次のこの公演行きます系。

あとは締めは大体「体調崩されぬようご自愛ください。」になります。なんだかんだそれが1番の願いな気がします。


15.宛名に「~~へ」や「Dear」、「To」などは書いていますか?

(推しの名前)様、のみ


16.手紙本文の書き出しで名乗りますか?

名乗ってないです。名前は終わりのみ。


17.手紙本文の書き方は敬語ですか?

もちろん!どんな相手であろうとも敬意を払らねば・・・。

というのも本音ではありますが、推しに「ちゃんとしてる」と思われたいという思いもあります。


18.手紙の中に推しの名前はどれくらいの頻度で出てきますか?

役に関しての感想だと、役名で呼ぶことの方が多いので、意外と多くない気がします。


19.手紙の中に好きという単語はどれくらいの頻度で出てきますか?

これも意外と少ないと思います。そうしないと手紙の内容全部「好き!」になってしまうw

なるべく好き以外で、ここがこう良かったというふうに書くようにしてます


20.手紙の中に必ず入れてしまう自身の癖のような文章はありますか?

 自分で気付いているものはないです。


21.便箋にページ番号は振っていますか?

降ってないです。降るほど多くないし。


22.本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

ちょっと違うと思うんですが、名前プラスお名前スタンプを押すようにしてます。


23.最推し以外に手紙を書くことはありますか?

パッションが溢れ出した時に書いたこともあります。


24.最推し以外への手紙の頻度はどれくらいですか?

ほぼないです。推しとは別に、原作で一番好きなキャラを演じてくれた役者さんがいればお礼みたいな感じで書くこともあります。


25.下書きを読み返すことはありますか?

新しい手紙を書く時は読み返してます!それ以外でもなんとなく読み返してます。


26.読み返した下書きについて手紙や別の形で推しに報告することはありますか?

ないです。書きたいことは手紙に書いて、出したらおしまい。


27.手紙を書いている上で自身が変わったなと思うことはありますか?

変な略語?を使わなくなりました。


28.手紙について推しから言及されたことはありますか?

ないです。

されたいような、手紙と本人が一致するのが怖いような。


29.手紙に書けないけど伝えたい想いはありますか?

いわゆるリアコではないですが、TOになりたいです。

あと頼むから私のプレ着てくれ。


30.自分の手紙と推しについて語りたいことをどうぞ

 接触イベでの顔認知と、手紙での認知で、どっちかで粗相があると、その2つが合致した時に怖いなという思いをいつも抱えています。どっちも粗相ないようにしているつもりですが・・・。

ファン活動って難しいねっていう話をいつも友人として、答えは出てません。

 

 

 

 以上!!

お手紙書くのって、難しいけど楽しいですよね!同じようにプレゼント選ぶのも楽しいけど難しいですよね・・・。もう面倒だから現ナマぶっ込ませてくれっていつも思ってます笑

 

ただ、最終目標としていた「認知」についてですが、先日行われた、舞台のチケット販促のための握手会にて、推しから「いつもありがとうございます」という言葉をいただいてしまいました・・・!これって顔認知ですよね!??大好き!!!この世にこんな幸せなことってあるのかという思いで、辛い現実の日々を生きております。

これを目標達成とするかどうかは置いておいて、今年1年はひたすらお手紙を書き続けたいと思います!

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

 

 

黒子のバスケ、ありがとう

 

みなさん、こんにちは。3度目のブログです。

これもはや1年くらい前に書いた記事ですね。ずーーーっと放置してました。自分ですら何を書きたかったのかもう分からないのですが、供養のために載せたいと思います。

では、以下より記事スタート!

 

☆★

 

タイトル通りですが、黒子のバスケ 劇場版ラストゲーム、公開になりましたね。ご覧になりましたでしょうか?今回はそのネタバレを存分に含みますので、漫画の方を読んだ方もどうか劇場版をご覧になってから読んでいただきたいと思います。ぶっちゃけただの感想の掃き溜めになります。それでもノープロブレムの方のみ、どうぞ。

 

 

スターキーが馬鹿にされてキセキのみんなが怒るシーン、青峰くん含めて、自分の先輩が馬鹿にされてるカットのあとに後輩のキセキの世代が怒ってるカット映るの最高すぎない??自分らもぶっちゃけ初めは相当先輩のこと馬鹿にしていただろう癖に、他の人から馬鹿にされたら怒るの最高すぎない??

 

細かいところは割愛しまして、さっそく試合中の話。シルバーを止めるために青峰くんと黄瀬くんのダブルチーム。お互いに言い合いながらも息の合ったコンビネーションで見事シルバーー止める2人を見て涙する桃井ちゃんを見て、私も涙。

 

ずっと言ってるんですけど、黒子っち含めキセキのみんながきっと苦しんでたと思うけど、それを誰よりも間近で見ながらもバラバラになっていくのを止められなかった桃井ちゃん、ちょー辛かったと思うんですよね。それがようやっとみんな正直にバスケと向き合えるようになって、昔みたいに同じチームでバスケを2人を見たらそりゃ泣くよー!私だって泣くよー!!

 

 

 

 

 

 

そして試合終了後、まさかの映画オリジナル要素として、火神くんのアメリカ留学が誠凛のみんなに発表される訳ですがね。最初のアレックスはそういうことなのか!と思いましたね。(まじで2人の婚約発表かと思ったわ!!!!!)いくら誠凛と言えど、さすがにキセキチームには勝てないんじゃないかな?笑 それも含めていい思い出になりますね!

最後の火神くんと黒子っちの空港でのやりとりも、もうね。友情すぎてやばいです。「光と影」と言いつつ、お互いがお互いにとって光だったんだろうなあ、と思うと涙が止まりませんでした。

 

でもこれでまだまだ「黒子のバスケ」が続く道が見えましたよね!

だって、あれでしょ?今度は逆に日本U-18みたいな感じで、キセキの世代やら、むろちんやら高尾くんやらやらがアメリカに留学行くんでしょ?そこでアメリカのU-18と試合やるんでしょ?そこにアメリカ側で火神くんもいるんでしょ???

 

これは逆に火神VS黒子、とか火神VS氷室、とかも拝める可能性があるじゃないですか!!それだけじゃないよ!黒子&高尾の影コンビによる絶妙なパス回しとか、無冠の五将チームが見れちゃったりするんでしょ!!キセキの世代だけじゃない、「黒子のバスケ」のドリームチーム、ドリームチームマッチが見れるのではないでしょうかね!!

あとはアメリカU-18にしれっとナッシュがいたりとか、むしろ虹村先輩までいちゃったりした日にはもうね!赤司くんの見せ場も盛り沢山!!個人的にはむっくん派なので、むっくんの見せ場もください!!

 

ナッシュもね、もっとナッシュ自身のストーリー深められるようなキャラだろうからさ。どうして正統派のバスケじゃなくてストバスをするようになったのかとかも、こうすれば深められるのではないでしょうかね?

 

 

☆★

 

 

以上が下書きに残っておりました。せっかくなのでめちゃくちゃ中途半端ですが、一切手を加えずにそのまま載せますw

黒子のバスケに関しては、舞台の方も追いかけていますのでまだまだオワコンではないと信じて疑いません。

読んでいただきありがとうございました!

黒子のバスケ、大好きだーーーーー!!!!!

 

 

チアステについて、私には合わなかったよという話

こんにちは。今回はチアステについてどうしてもどこかに吐き出さずにはいられなかったので、この場を借りて書かせていただきたいと思います。

多くの方はとても楽しまれたようなので、それはとても良かったことだと思います。でもだからこそ、こんな公演が終わってだいぶたってから、ブログを書きました。ぶっちゃけ批判になりますので、チアステ楽しかった!という方はどうかここから先は読まないでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずチアステですが、小説の「チア男子!」が原作にあたり、アニメでも放送された作品の舞台化になります。私はそもそもはアニメのチア男子!のキャラデザがとても好きな方で、原作もしっかりしてそうだし、面白くなりそうだぞ、との思いでアニメを見始めました。そりゃあもうハマりまして、気付けばDVD全巻予約してましたし、小説も買っていました。本格的にハマったのは、文化祭で初めてパフォーマンスをしたアニメの5話でして、今回の舞台チアステもそこまでのお話になっています。

 

舞台ですが、所謂テニミュなどを手掛けているネルケがやっているし、主演とその親友役が8代目青学のリョーマと菊丸をしていたお二人で、お二人の卒業後初の舞台というのもあり、私の中での期待値がとても高かったのです。きっとタンブリン(男子新体操部のお話。キャストさんが本当に演技したと聞きました)とかウォーターボーイズみたいにやってくれるんじゃない!?2人とも動ける役者さんだし、楽しみ!!と思っていました。

 

しかし実際にはチアらしい演技なんてほとんどやらない。やってもラストに主人公がトスで投げられてバックフリップするくらい。しかも土台になって投げる人たちは現役の男子チアをやっている方々で、舞台のキャストがやるわけではない(早稲田大学のショッカーズの方々)。でもまあチアの演技は経験がないと難しいだろうし、怪我でもしたら大変だし仕方が無いか。と思えましたが。ストーリーと演出は本当に許し難かったです。

 

まずは、部員集めのために主人公・ハルとその親友・カズと部員のトンと溝口が所謂テニサーの呑み会に潜り込んだ挙句、それがバレて先輩たちと言い合いになるシーン。あれ小説やアニメでは別に先輩たちはぶっちゃけどうでも良くて、体育の授業で目をつけた運動神経バツグンの関西弁の2人組(イチローとゲン)が引き抜ければいいだけのシーンなのですが、何故か始まるラップバトル。しかも長い。なんでやねん。そしてその時にバックに映像が流れるんですが、(私は幕末ROCKのゲームプレイ中のPVみたいだなと思いました)歌詞もそこで流しちゃうから、「え!そこは役者さんの言葉で聞かせなくていいの?」て感じ。まあ残念なことに聞き取れないのですが。しかも歌詞もサムイ内容でした、というのはあまりにも私の言い掛かりだとは思いますが、そう思ってしまいました。

あとは実際のチアのシーンになると、同じように、バックに映像が流れてそのタイミングに合わせて観客も声援を送る(「ゴー ファイ ウィン!」みたいな。この掛け声はアニメのものですが、舞台版の掛け声ありました。忘れましたが)演出があったりして。もうなんじゃそら、ついていけないぞ、私が見たかったチア男子の舞台とはほど遠いぞ。となりました。舞台なんだから、そこまで観客参加型じゃなくていいのに。彼らの生ならではの青春を私は見たかったのに。

 

そういういらんシーンと映像増やしておきながら、小説やアニメではキチッと描かれていた、それぞれのキャラの抱える悩みや葛藤なんかはめちゃくちゃさらっとしかやらないの!!いや、もっとこのキャラのこの悩み深いから!!こんなちょっとのセリフじゃ済まないから!!!て何度もなりました。泣いてる方もいましたが(それはその方の感性なので、いいことだと思います)原作やアニメを知っているが故に、そんなペラッペラなことやられてもこれっぽっちも伝わらないんだけど、と思ってしまったのが本音です。

それからアンコールパフォーマンスで、それぞれのキャストさんの得意なもの、例えばダンスとかラップとか、を1人1人披露するパートがあるのですが、それもキャラじゃなくてキャスト名でコールするので、とても楽しいと言えば楽しいのですが、もうアイドルの現場かのように思ってしまいました。(行ったことがないので想像になります。)

なんかもう、ストーリーと演技をみせる舞台じゃなくて、キャストをみせる舞台なのだなあ、それにチア男子!という作品は使われてしまったのだなあ、と思いました。

 

チケットを取っていたのが、千秋楽でトリプルアンコにスタオベがあったのですが、まあ立つ気になどなれず、荷物まとめて電車間に遭わないんです(><)風を装ってそうそうに退出しました。

きっとキャストさんのファンで見に行かれた方はきっととても楽しかったのではないかと思います。きっと私の思い描いていた、舞台のチア男子!とはかけ離れていただけで、本当に周りの方々は楽しそうに声援送ってましたし、ツイッターでも楽しかった!という感想を多く見かけたので、私に合わなかっただけなのだと思います。

それでも非常に残念でした。なんか続編やるんじゃないかと思うのですが、(実感ストーリーは半分残っていますし、それを示唆するような終わり方をしています)死んでも行きたくないような、逆にアンケートで文句をいうために行くかすごく迷います。でもその前にどうしても吐き出したかったので、今回ブログを書かせていただきました。

ぶっちゃけだいぶたってから書いていますので、記憶もあやふやで「違うよ!」というような部分もあるかとは思いますが、ご容赦いただければと思います。そして不愉快にさせてしまった方がいましたら、申し訳ありませんでした。

 

それでは!今度も多くの方に、そして自分自身にも楽しく充実した観劇ライフがありますように!!

 

 

七瀬陸の病状について私なりの考察と、それを踏まえての七瀬天について

はじめまして。ご観覧くださりありがとうございます。ちょめこと申します。

さっそくですが、アイナナ、始めました。とんだ大沼でした。何故もっと早くやっていなかったのかと悔やむレベルで・・・。

私の1番の推しはアイドリッシュセブンのセンター、大天使こと七瀬陸くんなのですが、彼、持病あるじゃないですか。あれについて、私なりに色々と考えたことをここでまとめさせていただきたいと思います。超絶長いです。

 

その前にまず私個人のバックグラウンドとして、自分自身が看護師であること、そして私の母も看護師でかつて所謂子ども病棟(疾患に限らず15歳以下の子が入院する病棟)でバリバリに働いていた経歴があり、詳しい話を聞ける人が身近にいる、というものがあります。

そして(これは看護師あるあるだと勝手に思っているのですが、)好きな作品で病気持ちのキャラがいると、その病気について調べ、どの程度の病状なのか、どんな治療をしているのかを勝手に考えたくなってしまうという性癖が私にはありまして、(怪我はこれに当てはまらない)それをこじらせたものが今回のブログとなります。

ちなみにアイナナはまだ始めて一ヶ月もたっていません。2部までは完走しましたが、サイドストーリーはまだまだだし、ラビチャも読めてないもの多数です。

なのであくまで、私が私の持てる情報から、勝手に陸の病歴を考えてみたものになります。

以上をふまえてお読みいただければと思います。

 

 

まず陸くんの持病ですが、公式からははっきりとした病名は告げられていませんが、

 

・子どもの頃から入退院を繰り返す

・発作と呼ばれる呼吸器症状がある

・発作時には吸入薬が必要

・動物の毛や埃がダメ

・ストレスもダメ

・運動もダメ

・夜や朝方に発作が出やすい

 

などという点から、彼の持病は「喘息」という体で話を進めたいと思います。

子どもの頃から、ということで小児喘息だと思うのですが、小児喘息って一般的には大人になると治ることが多いと言われています。もちろん大人になっても治療が必要な方もいますが、それにしても陸くんの喘息重すぎない?本当に喘息なの?そう見せかけて、実はもっと重い病気抱えてるんじゃないの?そもそも小児喘息で学校通えず、院内学級に通うほどの長期入院になることってあるの?と思い、最後の疑問を母に聞いてみました。答えは「まれにある」とのこと。

「喘息の発作」と一口に言っても、程度は様々です。中でも1番重い発作を「大発作(苦しすぎて動けない、話せない。最悪、意識消失や窒息してしまう状態)」というのですが、これを繰り返す場合には症状が今現在なくても予防薬を飲み続けたり、運動療法をしたりして、なるべく発作を起こさない状態にしよう、という目的で長期入院することがあるそうです。これは1.2ヵ月で済む場合もあれば、年単位になることもあるそうで、その間の学業は院内学級になったりもするそうです。

天くんがラビチャで「陸は中学に上がるまで、長期入院が多かった。勉強も病院に付属してる教室で通ってた」と言っていたのも、こういうことなのではないかと思います。

 

ただ、そこまでの治療が必要なほど、重症度の高い喘息発作を起こしていたということは、陸くん挿管とかまでされたことあるんじゃないの?と思ってしまいます。

挿管というのは、例えば全身麻酔による手術をする時に、どうしても麻酔の影響で自発的な呼吸も抑制されてしまうため、口から喉のさらに奥まで管を入れて、人工呼吸器という器械につないで呼吸をさせます。このことを挿管と呼びます。もちろん麻酔に限らず、自力で呼吸が出来ない人に対し、救命のために挿管して人工呼吸器につなぐこともします。喘息発作があまりに重篤な場合もこれに当てはまるので、重い喘息を患っている陸くんも挿管ぐらいされたことあるんじゃないかな、と考えます。

 

挿管は先述の通り、救命のためとは言え無理矢理喉に指と同じか、それよりも太い管を入れるため、管による苦痛が強いです。そうすると苦しさなどで混乱した精神状態になった時に、自分で無理矢理管を抜いてしまう可能性があります。でも抜いてしまうと、呼吸が出来なくて危険。だから呼吸が出来るようになるまでは入れっぱなしにしておきたい。その入れっぱなしの状態にするために、病状が落ち着くまでわざと薬を使って眠らせた状態にします。

薬で眠らされて、口から管を入れられ、器械なしでは呼吸も出来ず、点滴もつながれ、もしかすると鼻からもチューブを入れられ、食事代わりに栄養剤が注入されてたかもしれません。病棟も普段の病棟ではなく、ICUで、心電図モニターやSpO2モニター(経皮的に酸素の取り込みを測れるモニター)といった機械も付けられていることが予測されます。自身の片割れである陸くんのそんな状態を目の当たりにしたら、そりゃあ天ちゃんもあれだけ過保護にもなるよね。

 

挿管までしなくていい時も、酸素マスクでは足りず、ベッド上にビニルハウスみたいな感じのテントを張って酸素で満たした中でじゃないと過ごせなかったり、苦しすぎて横になれず、上体を起こして座っている姿勢(起座位と言います)の方が楽で夜も眠れなかったり、呼吸苦って死を連想してしまう苦しさなので、発作時に「俺このまま死んじゃうのかな。死なたくないよ」みたいな話をしてたりなんかしてたらそりゃ、陸は僕が全力で守る、状態になるよね、天ちゃん。

 

体育座りが癖とかも、起座位の方が呼吸が楽だったという名残なんじゃないかな、とか、言ってしまえば死に直結した場所を誰よりも知っているはずなのに「100年歌って死にたい」と言えてしまうところは子ども故の「現実味のない死」であるからこその、「全力を表現するための死」ではなく、「本当に死んでもいいから歌いたい」と思っていそうなあたりとか、もう考えれば考えるほど、まじ七瀬陸深淵すぎる。

 

 

話が取っ散らかってきましたが、ここからはさらに飛躍しまして、以上の私なりの陸くんの病状が前提となった際の天ちゃんのお話になります。本当に長くてごめんなさい。

 

天ちゃんは実のご両親との関係は果たして良好だったのでしょうか。そりゃ表面上は良好でしょうけど、それは本当に天の本心だったのでしょうか。

私が何故そう思うのかというと、上記の病状により、陸にとって自分と外の世界を繋ぐ存在が天であったように、天の世界の中心は陸だったのではないかと思うからです。

喘息は夜から朝にかけて発作が起こりやすい疾患です。でも両親は仕事で手が離せず、もしかしたら夜は、悪く言えば兄弟放ったらかしの状態。両親が双子を大事にしていなかったとかいうことではなく、どうしたって入退院を繰り返すと感覚が慣れしまい、陸の世話は天に任せっきりになってしまった部分もあるのではないかと思います。しかも経営悪化に伴い家庭の雰囲気も悪くなってたら、陸にはそれすらストレスとなり発作の一因になってたかもしれませんし、経済的な理由で病院にかかることすらも難しい状況があったかもしれません。そういった状況で、もしかすると天は両親すら恨んでいたのでは?という考えが湧いてしまったのです。

恨んでないにしても、逆に両親のお店が潰れてくれた方がいい。自分が九条家の養子になれば借金も肩代わりしてくれて陸の治療費も確保出来るし。それなら自分は家を捨てよう、と思ったりもしたのかな、と私は思ってしまいます。もう完全に幼い天の中では、「陸>両親含むその他の世界」という方式が当たり前になってしまった可能性もあるのではないかと。

まあその感情が今現在も天の中であるかどうかはまた別問題だと思います。

 

個人的にはただただ純粋に2人には心から笑っていて欲しいし、仲間に囲まれて歌っていてほしいだけなんですけどね。うん。

少なくとも、ここに書いた事は私の勝手な想像です。もはや妄想です。なんならもしかすると、違う治療があるかもしれません。いやでもりっくんまじで挿管くらいはされてるんじゃないかなー?

なるほどねー、喘息ってそんな病気なんだー、くらいに思ってもらえればと思います。

 

 

そう言えば職業体験りっくん最強可愛い大天使でしたね。

拙い話ではありますが、以上を最後のご挨拶とさせていただきます。最後までお読み下さりありがとうございました!