推しに縋って生きている

 

皆さん、こんにちは。またはこんばんは。

ブログの書き出しってどうすればいいか、いつも迷います。

今日は推しに縋ってる話しをしようと思います。

 

実は以前のブログにも書いたことがあるのですが、私は看護師として働いております。そして看護師あるあるですが、看護師は様々なジャンルのオタクが多くいる職種だと思っています。

私が今働いている病棟だけでもジャニーズ(嵐やSMAP)、K-POP(BIGBANGって言ってたかな?)、もちろんアニオタ・声優オタも複数、私は若手俳優オタク代表と言った感じであります。

とくに目立つ人では主任さんがジャニオタさんで、ライブのために北海道にも行っちゃうような方です。その主任さんがライブから帰ってきた時にこんなことを言っていました。

 

「なんで看護師ってジャニオタ多いんだろうね?」

 

私は自分がオタクだということを大っぴらにはしていないので、心の中で「ジャニーズに限らずオタクは多いですよー!」と返しました。でも本当に看護師のオタク率高いと思うんですよね・・・!

 

主任さん曰く、近くの人の会話とかで同業者だとわかる。なんだかんだ毎回2.3人は看護師らしき人に会う。とのことでした。

主任さんの分析では、看護師は金持ってるし、休みも取れるからではないかとのことでした。しかしその場に居合わせた、同じくオタクであることを大っぴらにしていない先輩がこう言い放ちました。

 

「看護師は何かに縋りたいんですよ」

 

 

一同大爆笑。私も大爆笑。

大爆笑。でもどこか笑えない!だってその通りすぎるから!!

 

まあ別に看護師に限った話じゃないことくらいわかってます。でも私は完全に推しに縋ってます。

推しがいるから延命してるし、推しに会うために美容院を予約し、マツエクを予約し、脱毛に通い、何より推しに貢ぐために日々仕事に勤しんでいます。この仕事というのが厄介で、どうしたってストレスが伴います。そのストレスを癒してくれるのが推しであり、そんな推しに貢ぐためにまた仕事に勤しむ。堂々巡りですね。でも推しがいるからこそ、社会的生活が営めているのも事実です。

 

最近はその縋り様も激しさを増しており、毎日推しのツイートがないと死にそうだし、何かツイートがあればそれだけでその日生存が決まりまるし、その日の頑張りが報われます。写真でも載ってようものなら歌を歌いながらスキップものです。(ブログはしてません。ツイッターも毎日なんて更新しません。だからこそ貴重なんです。)

 

なんかもう、前に書いたガチ恋ソングのブログじゃないんですけど、仕事でメンヘラ極めて病んだ時とかに過去推しにもらったファンサのこと思い出したり、プレ着の画像を見て自分の気持ちを奮い立たせる日々です。

過去の出演作のDVD見て、この時の顔好きだな、とか映ってないシーンで推しこんなことしてたな、とかそういうこと思い出してやっぱり好きだなあ。誰でもいいわけじゃなくて貴方じゃないと嫌なんだよなあ。と実感します。

 

推しはたった一人のオタク=私がいなくたって死ぬことはないけれど、私は貴方がいないと難しい心と体になってしまいました。

ここまでくると縋ってるというより依存しているの方が近い気がしますね。我れながら重いなあ。

 

この話はここらでそろそろ切り上げようかと思います。

 

 

どうでもいいんですけど、私自身、看護師という仕事はオタク活動をするにはうってつけの仕事だと思っています。理由は主任さんの主張と同じです。その分ストレスとか、体の負担も多いけどね!

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでお題箱にコメントをいただきました。コメントくださった方、本当にありがとうございます。

プレゼントを渡すタイミングについてもご助言ありがとうございます。流石に地方は持って帰ってくるの大変だろうからと、手紙オンリーにしてましたが、千秋楽にもあまりオススメ出来ないというお話しには盲点すぎて目からウロコでした。以後気を付けようと思います。

また、別の投稿で何故か都内在住かを聞かれました。都内在住ではありますがちょっと質問の意図がわからなかったのと、あまり個人情報に関わるようなことはお答え出来かねますのでご了承ください。

 

 

質問や感想などありましたらよろしくお願い致します。どうぞ、お手柔らかに!
お題箱

 

 

それでは皆さんに楽しい推し活がありますように!

あでゅっ!!